CELCマスター・オブ・リネンの新しい戦略
「持続可能な開発」 エコ・フレンドリーなリネン素材



新しい戦略に向けて、新しいチームと新しい組織
伝統的にブランド戦略に目をつけているこの業界は、ヨーロッパの紡績、織工の技術をリードし、その主導権は多様化されています。

今、CELC マスター・オブ ・リネンは高品質なヨーロッパリネンを推進するために
たゆまぬ努力をしています。

そして、この新しい大望のために新しいチームが生みだされました。
あらゆる技術、デザイン、トレンド、広報イベントを取り入れ、業界関係者すべての発展させるため、サポートし、その上で、紡績、織工の2つの産業分野において、「持続可能な開発」が顕著に行われています。


業界全体を動かすインパクトのあるイベントの宣伝および開催
国際性の高いCELC マスター・オブ・リネンの主導により、フラックスの栽培、浸水作業、紡績、織工、加工など、種子から最高級品質製品のマーケティングまで、サプライチェーンの各段階を含め、
ヨーロッパリネン業界に多大な影響を与えています。

新しい天然繊維との混紡やコーティング加工技術、大胆な色彩選びにより繊維業界のビジネスは拡大しつつあります。そして、リネンをファッションとインテリア素材の中心に位置づけをしています。

ラグジュアリーブランドや若いデザイナーに焦点をおく国際展示会PREMIERE VISIONでは、「100%マスキュリン」のワードローブを展示し、「100%フラックス/リネン」のブースにおいて、
はっと驚くようなショーケースで紹介しました。

環境維持開発において、フラックスは環境に非常に優しい素材とされています。
非繊維の利用で、その環境面へのクオリティーは多くの確約をしてくれています。
たとえば、最高級のテクノロジーを駆使した新しい成分の素材や製品が、環境づくりと産業をリードするバラ色の未来を創造しているのです。


リネン・トレンドの発表とエコ・フレンドリー素材 冬のリネン・プロモーション
50社以上が参加し、2010春夏リネン・トレンド発表。
2009-2010秋冬のリネン・トレンドのプロモーション。
高級素材とされる、シルクやカシミアを混ぜた、最高のリネンで、
300種類以上がブランド、アーティスティックディレクターに提供されています。


「100%マスキュリン」展コラボレーション
栽培から生地生成までを通じ、20のブランドとデザイナーが、CELC マスター・オブ・リネンのメンバーと協力のもとに、冬のリネン素材によるメンズウェアの2009-10年秋冬ワードローブ制作に参加しました。


「持続可能な開発」に注目
持続可能な産業開発、リネン・イノベーション(革新)、未来を考える
リネンが
いかにエコ・フレンドリーであるかは、
昨今、のエコ・プロフィールの公表により確証されました。

また、リネンは非繊維応用にも多様な可能性が見られます。
複合素材を含む先端技術を通して、環境保護を重視した建築産業やハイテク業界が
更に明るい未来を実現しているのです。


2009年、国際天然繊維の年(AIFN)
国際連合食糧農業機関(FAO)の主導により、2009年は、天然繊維の年となります。
この機会に、リネンの需要は高まり、農業者や製造業者の状況はさらに改善することができるでしょう。CELC マスター・オブ・リネンは、生産者や消費者のよりよい生活も含めて、さまざまな天然繊維産業における「持続可能な開発」の実施を推進するために、国際的な主導権を担っています。




credit EUROPEAN CONFEDERATION OF FLAX AND HEMP